9月 04 2008
さて・・・。
いよいよ鈴鹿ですね~。
SUGOでの転倒を少し引きずっていたのですが、その後ある会話を聞いて大きな事を学ばせてもらいました。
竜司さんに紹介していただいた、僕のバイト先のバイク好きの上司の方たちと話をしていて前回のレースで転倒リタイアという報告をして、ふと「転んで後次走る時攻められるの?」と聞かれ「ん~・・・。いつも攻めてますね・・・。」と返事をすると
「やっぱりそうなんだ~(笑)竜司君もそう言うんだよね~(笑)」
「(ん?・・・普通では?・・・)」と思いましたが、
「俺らなんて転んだらバイクしばらく怖くて乗れないよ~!なんで怖くないの~?」
「・・・なんでですかね?(笑)」
「あ!そういえば竜司君が、「転んでもなんで転んだか原因が分かってれば次に乗る時にそれをしなければいいだけっスからね~」とかって言ってたっけな~(笑)」
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帰ってからいろんな方からメールや電話でアドバイスをいただき、改めて今までの自分の走りを考えなおしているときに、ふとこの会話を思い出して気付きました。
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去年からこのSUGOまで決勝での転倒リタイアはありませんでした、
でもそれはある意味「攻めていない」とも言えるリザルトです。もちろん自分自身攻めているつもりですが決勝で一度も限界を超えていない(転倒していない)のは事実です。
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もちろん転倒が良いことだとは思いません、それは今回の転倒で痛感しました。
でも攻めていっての転倒から学ぶものは、守りの完走よりはるかに多い事も感じました。(あくまで僕が感じたことですが・・・。」
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正直言って今までの自分の走りは「守りの完走」だったと思います。
筑波では運良く表彰台に登りましたが、それも、トップライダーの転倒や不調に助けられただけで自分の実力ではないと、いま改めて考えてみると思います。
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え~何が言いたいかというと!
がむしゃらに頑張るのが最短距離!!ってことです!
ちょっと簡略化しすぎて誤解を生むかも知れませんが・・・。
また考えが落ち着いたら詳しく書きますね♪
では・・・。









自分らしいレースを追及してる感じでしょうか?
どんな世界もいろんなことを吸収しようとしている人には
いろんな方々がアドバイスをくれるんですね。
一樹君の攻めのポイントがつかめるといいのかな。
我慢するときは我慢して、攻める時にはがっちり攻めてきてください。
でも、転倒禁止ですよ~~。
マシンも一樹君も痛い思いをしちゃいけませんよ~。
納得できるレースができますように。
おばさんは、SUGOから応援しています。~~\(^^)/~~